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『悩み木のツドイ』 コミュニティ Project 

Beyond Usual Requests(BUR)の手掛ける、​本プロジェクトのコンセプトは、

『生きたいように、幸せに』。

今現実には、

評価やトラブルが付きまとう現実から逃げ出したい、

家族や友人など周囲から不当な扱いを受けて苦しい、

(病気や怪我などで)ショックだからもう外に出たくない、

自分の身体特徴に人生を縛られたくない、

​経済的に厳しい現状からくる苦悩が苦しくてたまらない、

という思いを抱える子供たちや人々がたくさんいます。

自分の不可変な身体状況、精神状況、もしくは周りから理解されない欲求や考え方、トラウマなどに苦悩を抱える彼らを、助けたい。

助けるだけじゃなく、彼らが一人の人間として当然のように、手放しで、自由で幸せだと思えるようになってほしい。

そんな思いから立ち上げた本プロジェクト。

社会の形容・意見といった見えない評価による自然圧力や、実際の経済力や現存の生活に必要な制度・ルールなどは、彼らにとって、厳しく理不尽な現実として、大きく立ちはだかっています。

昨今、フリースクール、ピア・コミュニティなど、彼らを支援する体制は大きく見直され、民間の活動を中心として、その支援の形が整いつつあります。

しかし、それでも、今の非情な現実により自殺してしまう子供や、誰にも理解されない悩みを抱いたまま、孤独を抱えている大人を含む人々は後を絶ちません。

それぞれの道を歩む二人

我々は、そのような彼らを裏から支える活動をしているつもりですが、やはり、それだけでは足りないと感じています。

だからこそ、何か、実際の居場所を創り、実際に彼らが心許し理解を認められる環境を作りたい。

​そしてあわよくば、それを彼ら自身が運営し、心の悩みを通わせ合える環境が自然に形作られればいい。そんな思いを胸に、当プロジェクト活動に当たっております。

本プロジェクトの先駆けとして、まず、『悩み木のツドイ』という現実とオンラインの両方を利用した、匿名コミュニティの創設を手がけました。

​この活動は、コンセプトを、『気を許せる場所』。として掲げており、悩みを抱える人々が、自由に意見を共有でき、過ごすことが出来る憩い場としての役割に重きを置いています。

『悩み木のツドイ』で​
匿名で悩みの交流しませんか?

​ ここは、様々な悩みを抱えた人々が、悩みを気にせず、集まれる交流場所

 「悩み木のツドイ」というコミュニティです。

基本、コミュニティ自体に運営側は干渉せず、リアル活動の呼びかけるのみとしています。

 当コミュニティのコンセプトは、「普通じゃないを普通にできる場所」。

 ここには様々な人々が集まります。

 年齢や性別、身体的特徴、病気、過去、トラウマ、それらはすべて違い、そしてその全てが複雑な、彼らだけのコミュニティ。

 

 本気で悩んでいるからこそ、本気で苦しんできたからこそ、このコミュニティでは、あなたの悩みや思いを尊重し、ただ、普通に、会話したり、体を動かしたり、イベントをしたり、遊んだり、一日を無為に過ごすこともできる。

 現在の活動は、主に匿名性チャットアプリでのコミュニティ参加を基盤とし、そこでリアルイベント活動の参加日程や内容を決定、現地で触れ合う、という方針。

 

​ リアル活動には参加しなくてもいいです。だから、一度コミュニティに参加してみませんか?あなたにとっての一生の出会いがあるかもしれませんよ。

 コミュニティの参加、または運営に興味のある方は、メールや各種連絡手段(SNS等のDM)でお知らせください!

mail⇒beyondusualrequests@gmail.com

特殊な悩みや経緯のある人の交流場所
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